建替VS大規模修繕比較コンサルティング実践報告
建て替える? 大規模修繕する? 小規模修繕でごまかす?
きちんと比較検討して選択する方法をお伝えします
1部:建替VS大規模修繕比較コンサルティング実践報告
2部:高さ規制のある地域での4階建てアパート経営を可能にした新工法
3部:リフォームにおけるサブリースの有効性 スーパーサブリースの紹介
当日の様子は、コチラ。
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セミナーに参加した方の声はコチラ♪から。
今、そうカンタンに建て替えなんて決断できませんよね?
それは、次のような理由からです。
- 建て替えるには、今、建築コストが高すぎる!
- 利回りを上げるために部屋の広さを狭く戸数を多くしても将来苦労しそうだ。
- 新築でも満室にできずに苦労している物件が多い。
- 建築確認が厳格化されて完成スケジュールが読めない。
- 倒産する建設会社が増えている、とても心配だ。
かといって、大規模修繕もカンタンに決断できません。
なぜなら、次のような理由があるからです。
- 家賃上げられるとは限らない。
- 空室が埋められないかもしれない。
- どこまで修繕したら良いものか決められない。
- 融資が付かないかもしれない。
- こんな半端な状態では投資金額も決められない。
そこで消極的な理由で、
クレームが発生したときや、
入居者の入れ替えのタイミングで、
小規模修繕を繰り返していくだけとになりがちです。
たしかに、小規模修繕なら、
大きなお金も出て行かない安心感はあります。
でも、次のようなデメリットが次第に浮き上がってくるのです。
- 家賃は下がる一方で入居者の質が落ちてきている。
- 設備の故障によるクレームも増えてきていえる。
- 滞納者も増えてきいる。
- 建て替え時の立退きで苦労しそうだ。
- 大規模修繕する資金も貯まらない。
- 管理会社が管理料を値上げしてきたり管理を断ってきた。
いずれ、建て替えか、大規模修繕するときは来るのですが、
どちらにしても、
不良入居者ばかりのアパート・マンションでは、次の行動への障害となるだけです。
もしも、あなたの築古物件、
今が建て替えや大規模修繕すべきタイミングなのに、
小規模修繕で問題を先延ばしをしたがために、
後になって立退問題で訴訟にまで発展してしまったり、
外壁の崩壊で大きな事故を発生してしまっては、
もっと大きな精神的な苦労を伴うばかりでなく、
数百万円、数千万円の損失にもつながるのです。
とはいうものの、建て替えるのも、大規模修繕するのも、
今、その決断をするのは難しい情勢にあるのは間違いありません。
一歩間違えると、数千万円のお金を失うことになるからです。
そこで、第二期最後の大家塾では、
実在する築36年のRCマンションを、
建て替えた場合と大規模修繕した場合とで、
利回りや手取り収入がどう変るのかをコンサルティングした事例を紹介します。
この事例を参考になさって下さい。
結果を少し紹介しますと次の通りです。
利回りはXX.X%に。
鉄骨の新しい工法のため短納期でローコストだから出せる利回りです。
再投資金額に対する利回りは、なんとXX.X%に。
しかも家賃保証付きで15年間の借り上げもしてくれる新しいサブリースです。自主管理の煩わしさから開放され、家賃が保証されるので融資が付きやすく返済計画も立てられるので、再投資金額をきちんと設定できます。

当然、どちらも小規模修繕でごまかすより手取りアップすることになります。
いかがでしょうか。
あなたも、今回の大家塾に参加することで、
ご自分の築古物件を、
建て替えたほうが良いのか、
大規模修繕したほうが良いのか、
漠然と悩んで結局どちらも選べずにいる状況から、
もっと具体的に考えることができるようになり、
小規模修繕で繰り替えしている現状で大丈夫なのか、
確かめることができるようになります。
築30年、40年の物件をお持ちの大家さん、
将来の苦労を膨らませずに、
最適なタイミングで建て替えや大規模修繕を行なって下さいね。
- 参考になりました。(N.Kさん)
- 将来の大規模修繕に向け、勉強やら情報を大家塾を通して行っていきたいと思います。(K.Mさん)
- 中高年の単身世帯が増加していくことで、それに合わせた賃貸経営や、これからの動向に合わせた賃貸経営は大切だと思います。品質の点では、前回の木造4階建てよりも優れていると感じました。サブリースも含めた賃貸経営。これからの動向、ニーズはおもしろくなりそうです。(S.Tさん)
- 大規模修繕とサブリース利用の考え方が参考になった。修繕の事例もあるともっと参考になると思う。新築の事例は今後条件によっては考えることもあるので候補にしていきたい。サブリースのイメージが変った。遠方の物件や手間を考えてサポートしてもらうのも良い方法だと思った。(Y.Mさん)
- 今後単身者向けで40代50代も想定することが大事ということが得られて良かったです。D.P.F工法について興味をもちました。(T.Yさん)
- いろんな可能性をさぐるのがおもしろい。借地+この建物は、どうでしょう?サブリースと同じように家をかりてもらうのは、大変です。(我孫子市柚木崎秀樹さん)
- フレーシング工法の良い点がわかりました。リフォーム+サブリースは、今後検討できる内容でした。(日野市I.Hさん)
- 時代の流れに沿ったアパート経営を考えさせて頂く良い機会になりました。へ~!ウソッッッ!本当に??と思われる建築工法を教えてくださってありがとうございます。(上尾市U.Fさん)
- これからリフォームが発生するので、大変参考になりました。(F.Tさん)
- どういう視点で建替え、フルリフォーム、現状維持を検討すれば良いかわかりました。建て替えだけではなく、新築にも使えるのではないかと思いました。築古の物件に対してサブリースという手法の検討対象になると思いました。(K.Mさん)
- 収支の比較がためになると思います。高さ10mで4階建て!興味あります。(T.Sさん)
- 各々のケースのメリット・デメリットを明快に説明していただき、良い指針となりました。わかりやすく視覚化された資料と詳しい説明でした。リフォームの問題点の指摘が鋭く、かつ、具体的な箇所を例示していただき、とても有効でした。(世田谷区M.Kさん)
- 大規模修繕、建替えに対する考え方の本質が良くわかりました。悲しいことにやってはいけない事例をほぼ一通りやってしまっています。新築での新しい工法が、知れて良かったです。もっと詳しく聞いてみたいです。最新のリーシング事情や「リフォーム+借上」の情報が得られて良かったです。(E.Kさん)
- 建物が老朽化した際の対処方法について、多様な方法を学ぶことが出来てよかった。建築する際に今まで知らなかった新たな工法を知ることができてよかった。(練馬区K.Tさん)
- 大変参考になりました。サブリースのイメージが変りました。(K.Hさん)
- 新築の物件を買っても20年後は、築20年の建物の収益を維持する対策は常に必要なので大家業を続ける上での安心となった。今までなかったものは、年月が進むと出てきます。新しい情報は貴重です。非常に参考になりました。(中野区O.Mさん)
- 立退の話が大変良かったです。役に立ちました。今後検討したいと思います。(杉並区T.Tさん)
- なかなか悩ましい問題ですが、指針が頭の中でイメージできました。今回もすごく勉強になりました。(K.Hさん)
- おもしろかったです。サブリース、一番興味がある部分です。(松戸市S.Kさん)
- 比較が具体的で解り易く、参考になりました。「10mで4階建て」全く新しい初めての知識でした。サブリースも初めての知識で大変参考になりました。(A.Tさん)
- やってみたいと思いました。(S.Mさん)
- 4階建てが10m高さ制限で出来るのは、すごい。(練馬区O.Nさん)
- 初めて参加したのですが、とても内容がわかりやすかった。新工法に非常に興味を持った。プランニングで依頼してみたい。サブリースも検討の余地ある内容だった。(渋谷区F.Hさん)
- 建替・修繕それぞれのリスクと決断する時の根拠がよくわかりました。賃貸業界の現状とこれからやるべき課題が良くわかりました。(中央区Y.Rさん)
- 新工法(鉄骨壁式工法)が良かった。また、各新築工法の収支比較も良かった。・工法の短縮・防耐火構造・19年の減価償却などの新工法説明が良かった。リフォーム+サブリースの提案が新鮮だった。(吉川市S.Kさん)
- 再建築vs大規模修繕。従来工法vs新工法。それぞれで収益性が大きく違うことが良く理解できました。この様な素晴らしい工法があることを初めて知り、勉強になりました。償却期間が短いということも、新築する場合大きなメリットだと思いました。日本管理センターさんのセミナーは8月の賃貸住宅フェアの時に聞かせていただきましたが、その時のお話とは違うので面白かったです。話も迫力があってよかったです。(台東区H.Mさん)
- 全体的な見方が良くわかってよかった。今までの検討では、3階までだったので別の面が見えてきた。築40年で無理かもしれないが、サブリースの存在も知れてよかった。(杉並区U.Tさん)
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